2011/11/05
面接・見学にかける時間
2011/10/12
他の方の評判が「悪い」ということ。
久しぶりの更新となり、恐縮でございます。
先日、ある看護師さんとお話をさせていただいた際に、
「知り合いがあそこは評判がよくないからやめておいたほうが良い、
って言ってたので」
という言葉を数回おっしゃっていました。
これは、「もったいない」考え方です。
よくよく聞いてみると、どの病棟での配属だったのか、
何がポイントで「やめておいたほうがいい」とおっしゃっていたのか、
特にその理由・背景を認識されているわけではありませんでした。
お知り合いと、ご本人と、希望している配属場所も違えば、
人間関係も好き嫌いは人によるところが大きく、
求める給与、休日も異なります。
また、経験されてきた働き方によって、「忙しい」と感じる度合いも
大きく異なります。
『食わず嫌い』で、評判が悪いと聞いたことがある病院・クリニックを
すべて候補からはずし、1件しか応募しなかった(応募できなかった)結果、
入職された後に後悔されている看護師さんも数多くいらっしゃいます。
私達としては、できれば複数の選択肢の中から、ここがいいな、と
納得して職場を決めていただきたいと思っております。
迷って、「エイヤ」でお決めになることのないよう、
ご納得いくまでもう一言ご相談をいただけるような
情報のご提供に、努めてまいります。
2011/08/23
無理しすぎない
頑張りすぎると、体調を崩す。
この当たり前の事実に反して、無理をする方が多いですね。
特に看護師さんには。
もともと使命感が高く、責任感を強くもって
「人の命、健康」に向き合っていて、
妥協の許されない、緊迫感のある職場で働いているだけに、
どうしてもオーバーワークになりがち。
そこに、医学や技術の進歩で、やること、勉強すべきことが
どんどん増えていく。。
患者、家族の要求、要望(横暴?)も増していく。。
一度体調を崩すと、なかなか治りませんよね。
どうか、無理しすぎないように、
笑顔が出るうちに、ご自分の身も大切にしていただきたいと思っています。
2011/08/22
継続は力なり
久しぶりの更新となります。
タイトルにある「継続」がなかなかできておりません。
いろいろな業務をこなす中、優先順位が下がってしまうことが
よくあり、これまでも更新が中断することが多かったです。
しかし、どんなに多忙でも毎日継続してブログを更新したり、
コツコツと勉強を積み重ねたりしている経営者はたくさんいます。
また、気持ちを新たに取り組んでまいりたいと思います。
反省も必要ですが、諦めたり、後ろを向いて投げ出さず、
また前を向いてチャレンジする気持ちが大事だと感じています。
『でも何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く
そしていつか君と見た夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ明日の声に耳を澄ませる
そうだ心に架けた虹がある』
とミスチルの歌にもあったと思います。
(『蘇生』、album「It's a wonderful world」/Mr.children )
自分の可能性を信じて、また挑戦していきましょう。
2011/07/14
本音で話す。
給料や制度って、とても大事なもの。
でも、なんとなく法人⇒個人に対して
ごまかしながら働いてもらっているケースが多いと思います。
今日お会いした、ある法人の経営幹部の方。
「ウチは何でも言うよ。後になって話が違うとか必ず言い出すから」
正しいと思います。
だましだましやっていたって、後々バレれば嫌になったり
辞めてしまうのは当然だと思いますし。
ただ、個人側も、きちんと説明があったのに、
「そんなことは聞いていない」
「話が違う」
と押し切る方が多いのも事実。
そんな関係性では長続きしないし、法人側から信頼もされないので
かえって給料も上がらないものです。
お互いに、ホンネで付き合っていきたいものです。
私も経営者として、反省すべきコメントでした。
(嘘をついたり、ごまかしたりしていなくても、
説明が足りずに誤解が生まれたら、それは説明していないと同じことだと
思いますので、しっかりやっていきたいと思います。)
2011/07/13
表面上の言葉とホンネ
弊社の社員と話していて、表面上良い返事をしていても、
顔を見ていて、
「これは、本当にわかっていないな」
とか、
「納得していないな・・・」
と感じることが、とても多いです。
やはり、直接コミュニケーションをとり、何度も話して
細かな不安や理解できていないことを解消し、
納得を得ること。この丁寧さが大事だな、と思います。
ただの「伝達」では、感情のこもらない音声と一緒。
相手の様子を知り、相手の立場に立って話ができないと、
より深い理解や共感、意欲まで喚起することは出来ない。
もっと数十倍丁寧にやらないと、と感じています。
もちろん、まずはお客様にそれが出来ないといけません。
日々反省して、実行に変えていかなければ。
2011/07/12
ホンネで話せるかどうか
本音と建前、と言う言葉がありますが、
これにこだわってばかりいると、疲れますね。
ホンネで、いつも楽しく前向きにいられるためには、
一緒にいる人を選ぶ必要もあるように思います。
職場の人を選ぶことはなかなかできませんが、
どんな人と言葉を交わし、より本当の自分でいられるような環境をつくるかは、
結局のところ、自分の努力にかかっているなあ、と思います。
現在、弊社で採用活動を行っています。
言葉でどんなにいいことを言っていても、
ホンネで話していただけているのかどうか、
そして、それが自分の心に伝わってくるかどうかが
その方の経験や能力よりも、何倍も大事だな、と感じているここ数日です。
皆さんが今までに経験された面接や見学は、
どれくらいの所要時間でしたか?
今日お伺いした病院様では、すべて合わせて2時間!
もちろん一人に対してです。
看護部長様、人事の方、現場の師長様、皆さん出てきていただき、
特に部長様、人事の方のお二人は、
まるまる2時間お話いただきました。
他の方でも、いつも1時間30分くらいはかけて
面接、説明をされている病院様。
いかに人を大切にしているか。
こういうところに出てくると思います。
本人が本当に一生懸命仕事をしたく、
また、ご実家へ仕送りをされている事情もお聞きして、
条件面でも、「なんとかならないかな」と、
できることをご検討いただけるとのお話。
打算的ではなく、本当のことを本音で伝えたからこそ
相手の方には響いたのだと思います。
本当に勉強になりました。
また、こういう応対のできる人間になりたいと、
病院のお二人に尊敬の念を抱きました。