「“全力でサポートします”の言葉に惹かれました。」
「あの人に聞く!」では、医療業界で働く様々な方に“役立つ”お話をお伺いしています。 第一回は、IRJを活用されて転職を成功させた方へのインタビューです。
一般企業での就職から改めての進学、資格取得から紆余曲折を経て、 念願のCRC職への転職を成功させた、Tさんに 社長の北澤が「ぶっちゃけた話」をお聞きします。今回は、IRJをお使いいただいたきっかけから登録、書類作成までの
様子をお届けします。
【経緯】
Tさんは現在31歳。学校をご卒業後、一度一般企業に就職して勤務した経験がある方。その後、思うところがあって看護の道へ向かわれたようです。そして色々な経験をされるうちに今後に対して思うところがあり、インターネットを検索されてIRJをご利用いただきました。
1. 転職のきっかけ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
IRJ北澤 : 「そもそも転職をしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?」
Tさん : 「私は高卒後、最初に民間企業の看護や医療とは全く関係ない職種に就職したのですが、色々ときっかけがあって看護大学に通うことになりました。そこで疫学を学び、大学院の修士課程まで修了していたため、いずれは公衆衛生などの公共の利益に資するような仕事がしたいという思いがあって、臨床試験といったことにも強く興味を抱いていました。ただ、まずは臨床現場がわからないとと思い、大学病院に就職して、ICUで勤務していたのです」
IRJ北澤 : 「かなりハードだったでしょう?」
Tさん : 「そうですね。非常に勉強になる部分も多かったのですが、何せ看護師としてのスタートを切るのが遅かったこともあり、また大学病院で治験がらみの仕事を行えるようになるまではかなりの時間がかかることが、就職してみて良くわかったので、これはいかん!と。」
IRJ北澤 : 「それで転職をお考えに?」
Tさん : 「そうですね。」
IRJ北澤 : 「では、まずどうやって活動を始められたのですか?」
Tさん : 「インターネットで、興味を持っていた“治験”とか“CRC”というキーワードで
検索をしたところ、ある求人の集合サイトに行き当たりました。そのサイトからは複数 の紹介会社に登録が出来る仕組みになっており、まず4,5社に軽い気持ちで登録手続をとりました」
IRJ北澤 : 「一斉にたくさんの会社からリアクションがあったでしょう?」
Tさん : 「(苦笑しながら)すごかったです。メールから電話から・・・」
IRJ北澤 : 「(同じく苦笑しながら)それはご迷惑をおかけしました。いや、本当に・・・」
Tさん : 「でも、結果的には(転職が成功したので)良かったですよ」
IRJ北澤 : 「そんな中で、どうして弊社をご利用いただけたのでしょう?」
Tさん : 「まず、IRJさんのリアクションが早かったこと。それから、『全力でお手伝いします』という姿勢が出ていたことでしょうか?」
IRJ北澤 : 「それ、弊社の基本スタンスですからね。」
Tさん : 「それって、すごく大切なことだと思いますよ。それで、ここが気に入った!って思いましたもん」
2. 初回面談 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
IRJ北澤 : 「初めてお会いしたのはどんな流れだったんですか?
Tさん : 「もともと、仕事を紹介してくれる会社に登録に行くものだとばかり思っていました。私がまだ前職(注:大学病院での交代勤務)に就いていた頃でしたので、それも時間的になかなか難しいかな?と思っていましたが、IRJの方から「お近くまで行きますよ」と言っていただき、かなり助かるな、と正直思いました。実際お会いしたのは夜勤明けの日の午後3時で、一眠りして風呂に入ってからお会いしに行こうと思っていましたが、
実は電話がかかってくるまで眠りこけていました(笑)」
IRJ北澤 : 「私も当日はコンサルタントの宇野と一緒にお伺いしていましたが、確かにちょっとボーっとされてましたよね(笑)」
Tさん : 「でも、他の紹介会社は結構な大手さんを含めてみんな『登録に来い!』という態度で、先にIRJさんが来てくれると言ってくれていたので、正直“誰がわざわざ登録するために行くか!”って思ってましたよ。」
3.登録、書類作成 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
IRJ北澤 : 「書類作成はどのような流れでされましたか?」
Tさん : 「ひとまず最初にお会いする際に、履歴書と職務経歴書を持ってきてください」と言われたので、時間が無い中ある程度手書きをして持参しました。
IRJ北澤 : 「そのときは何か言われましたか?」
Tさん : 「一旦宇野さんの方で、私の職歴が確認できればいいです、ということでしたが、応募する際に結果的には書き直しになりました(苦笑)」
IRJ北澤 : 「ご面倒をおかけしました(笑)。でも、やはりお会いするまでは私どももTさんの良いところ、強みがわからない状態ですので、お話をお伺いして改めて『そこは盛り込んだ方がいいです!』と言えたりするんですね。」
Tさん : 「実際、わざわざ職歴書の書き方のためにもう一度来てくれたのはありがたがったですよ!」
IRJ北澤 : 「誰にでもやっているわけではないんですよ(笑)。いや、折角アピールしたほうが良い強みがあるのに、それが書面上に表現できていない方って、意外と多いんです。お話をお聞きしてみると『もったいないなあ・・・』と。でもこちらで勝手に作成するわけにも行きませんしね」
Tさん : 「そのレクチャーを受けて、『これだけしっかりやってくれるんだから』とこっちにも気合が入りました。」
IRJ北澤 : 「すぐにWordで作成して返信してくださいましたよね。そのときには全く手直しが必要ない状態になっていたのが、さすがでした。自己PRもバッチリでしたよ」
Tさん : 「いや、本当にありがとうございます。」
・・・これまで、かなりご満足を頂けていたご様子ですね。第二回では、実際の求職活動のご様子をお聞きします。
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